アメリ―モンマルトルのアメリとパリの映画たち
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人気ランキング : 67,886位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : プチグラパブリッシング
発売日 : 2001-11 |
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アメリの側面 |
表紙の写真がいい。普通、「アメリ」と言えば、お決まりの
スプーンを持っているやつ!あれも好きだけど、この表紙からして
ふつーの映画本とは違うかな?と思わせてくれました。
アメリが大好きで、彼女に焦点を当てているというよりも、
パリの中の、モンマルトルで生まれたひとつの恋、その周辺の住民の
生活、その空気感、リアリティーを大切にしている気がする。
映画でも、そこがいちばんの醍醐味だと、私は思うのです。
後ろのほうで、他の今までのパリの映画を挙げているのも、
興味深いです。
かわいいだけじゃない、おとぎ話でもない、そんな「アメリ」の
側面みたいな本です。
もちろん、きれいなポストカードもミニミニスペシャル絵本も
おすすめ!(井川遥と市川美和子の寄稿もね。)
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便乗? |
この本を見たからと云って、あの映画の感動や楽しさがよみがえるとはかぎりません。一通り目を通したけれど、「アメリ」という映画の良さに乗っかっている印象を持ちました。デザインなどはセンスがありますが、内容的に云えばパンフレットで十分だと思いました。似たような本がいくつか出ているようですが、「アメリ」で幸せになりたいなら、映画で十分かも。
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もう一度アメリ!! |
アメリにはまった自分としては、この本のカードは貴重した。どこに飾ろうかまよってしまいます。DVDが待ち遠しいけど、まだ観られる劇場があるので4月に再び観ます!
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あなたの周りのアメリ |
映画を見終えた後、持っていたい一冊。巻の半分を占める写真はとても美しく、オドレイ・トトやジャン・ピエール・ジュネへのインタビューは、鑑賞後の認識を広げてくれる。
個人的には巻頭に何枚かついている絵はがきがとっても嬉しく、部屋に飾っている。
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幸せになれる!! |
フランスで大ヒットした映画「アメリ」のビジュアル本。主人公アメリはちょっとした悪戯で周りの人々を幸せにする。この本では、表情豊かな登場人物の各シーンの写真とともに、作品を紹介している。一ページめくるごとに宝箱を開ける時のようにワクワクし、本を閉じる頃には幸せな気分に!「アメリ」とともにフランス映画の作品が多数紹介されているので、この作品を見ていない人も楽しめること請け合い。